竹田陽子のホームページは http://yokotakeda.com/ に引っ越しました。 こちらのコンテンツは、東京都立大学時代の卒業論文リストなどをアーカティブするため残しておきます。
2023年3月28日火曜日
2023年1月20日金曜日
2019-2023年卒業の東京都立大学経営学研究科竹田ゼミ(MBA)の修士論文・課題研究題目一覧
製品終売プロセスの形式化へ影響を及ぼす要因に関する研究 2019
小規模小売企業における電子商取引プラットフォーム選択の研究 2019
歌舞伎のビジネス・エコシステム
-プラットフォーム企業としての松竹- 2019
合併後の文化融合を促進する人事・組織制度に関する一考察
―F社のインタビュー調査を中心に― 2019
日本国内の事業会社のCVC が投資する企業の特性の差が、事業会社
のパフォーマンスに与える影響 2020
形式知活用型コンサルティグファームにおける ハイパフォーマンスコサルタントの特性
~クライアントへの付加価値創出能力を中心に~ 2020
製造業者の販売計画と生産乖離を引き起こす要因に関する考察 2020
中小企業における事業承継を契機とした経営革新の成功要因 2020
企業スポーツの価値を貢献させるための企業の対応に関する研究 2020
地域伝統工芸産業におけるチームバウンダリースパニング 2021
未知の情報技術を採用する企業の不安に影響する要因の研究 2021
加盟店オーナーの満足度に影響するスーパーバイザーの知識共有能力 2022
住宅業界におけるチーム型営業の研究 2022
顧客志向と組織属性が取引意向に与える影響
―卸売企業の営業担当者と⼩売企業の仕⼊担当者の関係を例として― 2022
ベンチャー企業から既存企業への技術移転の成功要因
~実用化に関する相互認識に注目して~ 2023
~実用化に関する相互認識に注目して~ 2023
子会社の自律性をもたらす要因 2023
2020年1月25日土曜日
デザイン思考で捉えなおす公共の“場(ば)”
首都大学東京ビジネススクール2019年度公共経営アクションリサーチの成果報告
首都大学東京大学院ビジネススクール(経営学研究科経営学専攻経営学プログラム)は、2019年度公共経営アクションリサーチ「デザイン思考で捉えなおす公共の“場(ば)”」のパネルディスカッションと成果報告を以下のとおり開催します。
「公共の“場(ば)”」とは、公的機関の提供する物理的空間だけでなく、サイバースペース、民間や個人が提供する場、自然発生する場、それらのハイブリッドを含めて広く捉えています。パネルディスカッションでは、大学の教育研究の場におけるデザイン思考について、ビジネス、工学、芸術系大学でデザイン思考を実践している教員が登壇します。皆様の御参加をお待ちしております。
〇開催日時 2020年2月7日(金) 19:00~21:00 [開場 18:30]
〇開催場所 首都大学東京 丸の内サテライトキャンパス Room A(東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング18階 東京メトロ・都営地下鉄大手町駅直結)
〇主な内容
1. パネルディスカッション「大学の教育研究の場におけるデザイン思考 〜ビジネス、工学、芸術系大学の実践から〜」
齊藤 滋規(東京工業大学 環境・社会理工学院 教授)
八木澤 優記(東京芸術大学 デザイン科、東京工業大学 環境・社会理工学院 非常勤講師)
竹田 陽子 (首都大学東京大学院 経営学研究科 教授)
2. 首都大学東京大学院ビジネススクール学生による調査研究の成果報告
〇参加費・申込等 入場無料、要事前申込、
先着100名(以下のURLからお申し込みください。)
https://forms.gle/mdGWQZyAKAvDAUCM7
〇主な対象
*公的機関と民間や非営利組織における場のデザインに関心のある方
*デザイン思考の実践に関心のある方
〇主 催 首都大学東京大学院 経営学研究科経営学専攻経営学プログラム
2019年4月19日金曜日
製造現場の方々に始めてデザイン思考試してみました。
問題なくできました。普遍性の高いメソッドだということ実感しました。
「新人が仕事にすばやくなじむ職場をデザインせよ」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sangyo/page-c_01615.html
問題なくできました。普遍性の高いメソッドだということ実感しました。
「新人が仕事にすばやくなじむ職場をデザインせよ」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sangyo/page-c_01615.html
2019年4月8日月曜日
首都大学東京経営学研究科MBAコースの2019年度「経営学演習(イノベーション戦略」のシラバスです。
予定変更があるかもしれませんので、受講生のみなさんは、Kibacoや授業中のお知らせのほうを優先してください。
この演習では、急激な技術進化に直面した企業の経営戦略、組織とエコシステムの革新、新しい付加価値の創造についてとりあげます。
急激な技術進化に直面してもぶれないで自ら経営戦略を構築出来るようになること、さらに、単に分析するだけでなく、今までにない価値を生み出すスキルを体得することを目指します。
経営学演習(イノベーション戦略) (前期II 水曜5/6限)
回
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日程
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テーマ
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内容(GW:グループワーク)
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PW:事前課題
R:Readings
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1
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6月5日
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1. 誰がイノベーションを起こすのか
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シュンペーター仮説
GW:ディベート
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2
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6月12日
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2. 探索と深化
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オープンイノベーション
ケース「ゼロックスからスピンアウトした研究所」
探索と深化
ケース「IBMとシスコ」
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R:松本・本橋「日本のバイオ産業におけるシュンペーター仮説の検証」
PW:ケース設問
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3
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6月19日
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3. 破壊的技術
4. モジュール化と産業構造
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破壊的技術
ケース「キティホークの飛行」
モジュール化と産業構造、標準化
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PW:ケース「キティホークの飛行」設問
R: イノベーションのジレンマ
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4
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6月26日
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5.デジタル化の本質とビジネスモデル
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GW: ある産業における水平分離と垂直統合、発表
デジタル化の本質、ビジネスモデルの再構築
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PW: ある産業における水平分離と垂直統合
R:Shapiro & Varian「ネットワーク経済の法則」2章
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5
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7月3日
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GW: ビジネスモデルの物理電子・課金変換、発表
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PW: ビジネスモデル物理電子・課金変換準備
R:Tzuo「サブスクリプション」
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6
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7月10日
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6. ユーザーの理解と共創
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ユーザー理解、ユーザーイノベーションと集合知
GWと全体討議: 集合知
GW: ジョブ理論、発表
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PW:集合知の事例を持ってくる、設問
R: McAfee & Brynjolfsson「プラットフォームの経済学」10章クラウド
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7
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7月17日
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7. ビジネスとエコシステムのデザイン
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GW: ビジネスとエコシステムの設計
IoT、AI、ブロックチェーン
GWと全体討議:ポーター「IoT時代の競争戦略」、Brynjolfsson &McAfee「人工知能が汎用技術になる日」
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PW:ケース設問
R:高木「ブロックチェーンエコノミクス」
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8
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7月24日
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発表会
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GW:発表準備、発表
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授業全体の推薦図書: Burgelman, R.A, Christensen, C.M. & Wheelwright, S.C. (2004)『技術とイノベーションの戦略的マネジメント上下』翔泳社、Tidd, J., Bessant, J, and Pavitt, K. (2001)『イノベーションの経営学』NTT出版、Shapiro, C. & Varian, H. R. (1999)『ネットワーク経済の法則』 IDG、McAfee, A. & Brynjolfsson, E. (2017)『プラットフォームの経済学』日経BP
*変更がある可能性があるので、授業中の連絡、Kibacoに注意すること。
